12 種類の支援制度から探す
介護保険とは別に、帯広市が用意している高齢者向け制度です。
🚌 移動・外出 1 制度
🍱 暮らし・日常生活 5 制度
ひとり暮らしの高齢者などが、急な体調不良や緊急時にボタン一つで24時間助けを求められる装置を貸し出す制度です。定期的な健康確認の電話もあり、安心して在宅生活を続けられます。初期設置は無料です。
ひとり暮らしなどで要支援・要介護認定を受けた高齢者に、栄養バランスのとれた夕食を週6日まで宅配する制度です。配達時に安否確認も行います。申請は地域包括支援センターやケアマネジャーを通して行います。
寝たきりや認知症などで寝具を清潔に保つことが難しい高齢者を対象に、年2回、布団などを無料でクリーニングする制度です。自宅で受け取り・返却ができます。初年度のみ申請すれば翌年以降は利用券が自動で届きます。
在宅で要介護3~5の高齢者を介護している市町村民税非課税世帯に、紙おむつなどの介護用品の給付券(月額6,250円まで)を支給する制度です。給付券は3か月ごとに郵送され、毎年6月に更新申請が必要です。
健康上の不安があるひとり暮らしの高齢者を対象に、週3回訪問して安否を確認する無料の見守り事業です。不在時には市役所が家族に連絡するなどして安否を確認します。利用には登録手続きが必要です。
🌱 生きがい・健康 3 制度
在宅で高齢者を介護している家族が、心身をリフレッシュするための無料の事業です。年に2回(9月頃と11月~12月頃)開催され、各時期1回ずつ参加できます。介護の負担軽減を応援します。
中心街にある、高齢者が運動や文化活動を通して交流できる施設です。1階にカフェ、2階に軽運動スペースがあり、平日10時~15時に事前申込なしで気軽に利用できます。外出や仲間づくりの場として活用できます。
65歳以上の市民が、運動やレクリエーションを通じて介護予防に取り組める事業です。元気な高齢者向けの教室や、自主グループへの講師派遣などがあります。仲間づくりや健康づくりに役立ちます。
🧠 認知症 2 制度
認知症などで道に迷い行方不明になる恐れのある高齢者を、早期に発見し家族のもとへ帰れるよう支援するネットワークです。事前に登録すると番号入りシールが交付され、十勝の町村とも連携して捜索します。
認知症について正しく理解し、地域で認知症の人や家族を見守る「認知症サポーター」を養成する講座です。約1時間半で学べ、受講者にはオレンジカードが配付されます。町内会や企業、学校などが対象です。